長距離エコノミーで帰国|機内の乾燥対策と持ち物メモ

旅行

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来週、日本へ一時帰国します。

アメリカの地方空港から出発して、途中で乗り継ぎをしながら地元への帰省。全行程で約22時間の移動。

数字だけ見ると長いけれど、
帰国前のこの少し落ち着かない感じも、嫌いではありません。

いつもはUnitedとANA利用なのですが、今回はJALとアメリカン航空。

いつもとは違うアライアンスなので、ちょっとだけそわそわしています。

慣れた航空会社じゃない、というだけで少し不安

これまで乗り慣れていたのはスターアライアンス。

搭乗の流れやラウンジの利用方法など、なんとなく体に染みついている感じがあります。

しかし、今回は違うアライアンス。

大きな問題があるわけではないのに、
「いつも通りじゃない」というだけで少し落ち着きません。

乗り継ぎ時間をどう過ごすかも、今回のテーマのひとつです。

22時間移動の日の、機内持ち込みバッグの中身

今回のバッグの中身はこちら。

長時間フライトは「我慢」ではなくて、「どれだけ自分を甘やかせるか」だと思っています。

着圧ソックスはもはや制服。
そして乾燥対策は、ここ数年で一番意識するようになったことです。

機内は想像以上に乾燥します。

濡れマスクやスキンケアをきちんとするようになってから、
長距離フライト後に体調を崩すことがほとんどなくなりました。

オーバーナイトパックは、
機内で寝る前に顔に貼ってそのまま休みます。

以前は到着後に喉が痛くなったり、肌がカサカサになったりしていましたが、この習慣を続けるようになってからかなり楽になりました。

そして今回の地味な“推しアイテム”が
MagSafe対応の3in1充電器

iPhone、Apple Watch、AirPodsを一度に充電できて、
しかもコンパクト。旅行の時のホテルでも大活躍!

ケーブルがごちゃつかないのが本当に快適です。

長時間移動のときは、
「充電ストレスをなくす」だけで気持ちがかなり違います。

今の正直な気持ち

久しぶりの日本。

お寿司が食べたいし、牛丼も食べたい。
コンビニも行きたいし、友達にも会いたい。

ワクワクが勝っています。

でも同時に、帰国後の時差ボケを思うと少しだけ憂鬱。

楽しい予定と、戻ってきた後の現実。
その両方を抱えながら、今は出発を待っています。

まとめ

いつもと違う帰国ルート。
少し不安で、でも楽しみで。

出発前のこの気持ちも、あとから読み返すときっと懐かしくなるので、ここに残しておきます。

帰国後の搭乗レポもまた書く予定です。ではまた。

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