今回の旅はロサンゼルスからスタートし、ロードトリップを経て再びロサンゼルスへ戻る構成でした。
到着初日と、ラスベガスから戻った後。
前半と後半に分かれたLA滞在をまとめます。
Day1|ロサンゼルス到着〜ドジャース観戦
12:00頃|ロサンゼルス(LAX)到着
私はアメリカ国内から、友達は日本から。同じ目的地でも出発地が違う。その状況が少し特別で、LAXに着いた瞬間はとにかくワクワクしていました。
ここから7日間の全て詰め込み型旅行が始まります。
12:30|レンタカー(Hertz)ピックアップ
今回の旅はほぼレンタカー移動。
14:00|IN-N-OUTでお昼ご飯
車を駐車できる店舗が少なく探すのに手間取った。
そんなこんなでようやく見つけられた店舗はこちら。

駐車場広かったけど、それでも車で溢れかえってるくらい大盛況。
15:30–16:30|Dodgers Clubhouse(Ovation Hollywood)
観戦前にグッズの下見へ。ついでに周辺観光も。
17:00|Dodger Stadium到着

MLB観戦で事前に知っておいた方がいいのが、バッグの持ち込み規制です。
ドジャースタジアムでは、基本的にクリアバッグ(透明バッグ)推奨。
小さめのバッグであれば持ち込み可能ですが、サイズ制限があります。
実際に入場前にしっかりサイズチェックされます。
また一眼レフカメラの持ち込みも制限があり、プロ仕様のカメラ・レンズだと持ち込みができないようです。(友人が持っていた一眼レフカメラも入念にチェックされた後、OKが出て無事持ち込みできました)
日本の球場よりも、荷物チェックはやや厳しめの印象。
リュックや大きめのバッグは入場できない可能性があるため、事前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
19:00–21:00|Dodgers vs Marlins 観戦

チケット:$127.60/人
夜のスタジアムは独特の高揚感。
旅の始まりとしては最高の時間でした。
宿泊|Hotel Figueroa(LA)
宿泊費:$96.26
駐車場代:$55/日
ダウンタウンに位置していてアクセスは良好。
ホテルの雰囲気もシックな感じで、部屋も綺麗でした。またフロントデスクの担当者もとっても親切でプロ意識を感じました。
朝は無料コーヒーの提供があり、良い目覚めの1杯をいただきました☕️
都市部らしく駐車場代は高めです。
Day5|LAメイン観光(サンタモニカ〜ビバリーヒルズ)
ラスベガスから戻ったこの日は、ロサンゼルス観光がメイン。
12:00 – 13:30|Las VegasからLos Angelsへ
Southwest航空を利用しました。
ロサンゼルスに戻って来て再びHertzでレンタカー借りました。
15:00|サンタモニカへ

まず向かったのはサンタモニカ。
海沿いを歩き、クラムチャウダーを食べるという定番コース。
ロードトリップ後の西海岸の海はやっぱり気持ちいい。
ここまでは順調でした。
サンタモニカ駐車場トラブル
問題は駐車場。
料金の支払い方法が分からず、観光後に精算機で支払い。
「これで大丈夫」と思って車に戻ると――
駐車違反のチケット。
どうやら前払い制だったようで、支払いのタイミングが遅かったらしい。
駐車場代を支払ったあとに、さらに違反チケット。
罰金は $128。
ダブルでダメージ。
正直ショックでしたが、今思えばいい勉強代です。
サンタモニカの駐車場は
支払い方式(前払い/後払い)を必ず確認してから観光するのがおすすめです。
1|DIDDY RIESEへ

気持ちを切り替えて、UCLA近くにある「DIDDY RIESE」へ。
クッキーサンドが有名なお店で、ローカル感のある雰囲気。
甘いものは、こういうときに本当に効きます。
その後|ビバリーヒルズ&ハリウッドサイン

ビバリーヒルズをドライブし、最後は再びハリウッドサインを眺めに。
都市の華やかさと、西海岸らしい空気を感じる一日でした。
LA滞在まとめ
今回のロサンゼルス滞在は、
到着初日のドジャース観戦 ロードトリップ後のメイン観光 ディズニー前泊
という2部構成。
観光もあり、移動拠点としての役割もあり。
そして、$128の駐車違反というリアルなハプニングも含めて、印象に残る滞在になりました。
旅全体の行程はこちら
今回の7日間ロードトリップ全体のルート・費用まとめはこちら。
▶︎ 7日間モデルプランまとめ
次は、ラスベガスからグランドキャニオンへ向かったロードトリップ編へ。
▶︎ グランドキャニオン&アンテロープ編はこちら



